
福井県での薪の乾燥の期間や保管方法
- 2025年1月30日
- 読了時間: 1分

今日は薪の乾燥をしてる工程のお話です。
メッシュバックに薪を入れてからほぼ一年くらい含水率20%以下になるまで自然乾燥させます。

薪倉庫の中に移動させてきて、薪の状態を確認します。

ラックに井桁型に積んでいきます。
この積み方だと四方が開いていても崩れずに上まで積んでいけます。

メッシュバックでの乾燥で含水率は低くなっていますが、バックの上の薪はカラカラでも下の方は乾燥が微妙な薪もあります。
なので、次は薪小屋の中での乾燥を始めます。
薪の樹種によって乾燥具合も違うし、風や日当たりの向きによっても変わってくるので、
薪の乾燥といっても奥深いなぁと思ってます。
日本海側に位置する福井県は冬の期間は雪も降るし湿気もあります。
手間はかかりますが薪に手をかけて乾燥につとめて行きたいです。




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